読み聞かせは、幼児になればなるほど右脳に効果絶大です。七田式でも重要性を指摘。基本的に幼児期は、大人にくらべてあらゆる感覚が発達しています。必要なスキルを会得したりしながら、年齢を重ねるうちにその鋭い感覚は不要となり、消えていくそうです。そして、耳も大人に比べて非常に発達している器官だそうです。実験では、赤ちゃんから幼児にかけては、だれでも絶対音感を備えているといわれています。このように繊細な耳をもって、言葉の吸収スピードをアップさせているんですね。
だから読み聞かせを小さいときに徹底して何度も何度も繰り返して聞かせてあげると、自然とすべてを覚えてきます。同じ絵本をなんどもなんども聞きたがるのは、正常なんですね。わが子も毎日毎日おなじ絵本を読み聞かせをしていると無意識のうちに暗記しているようです。突然、絵本の内容をペラペラ話したりします。七田先生によると、いろんな本を親が強要しないように、ということでした。
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